贈って喜ばれ、飾って癒やされる

胡蝶蘭について

01

Charm

胡蝶蘭の
魅力

蝶が舞うような上品な花姿と「花持ちの良さ」

一度咲くと1〜2か月ほど咲き続け、赤平の胡蝶蘭はさらに花持ちが良いと定評をいただいております。
こまめな水やりも不要で、明るい室内に置くだけで、毎日手間なくお楽しみいただけます。花が終わった後も株を大切に育てれば翌年また咲かせることができ、長く付き合えるのも嬉しいポイントです。
色やサイズのバリエーションも豊富で、白は清潔感、ピンクは華やかさなど、空間や目的に合わせてお選びいただけます。
花持ちが良く管理がしやすいことから、開店・就任・新築などの晴れの日の贈り物にも最適です。長く咲き続ける姿が、贈る相手の毎日に寄り添い、感謝や祝福の気持ちをしっかりと届けてくれます。

商品名タイトルが入ります。

商品名タイトルが入ります。商品ページへリンク

02

Knowledge

胡蝶蘭を
知る

胡蝶蘭(コチョウラン、学名: Phalaenopsis)

蝶が舞うような花姿が魅力のラン科植物です。
原生地はヒマラヤやインド、東南アジアや台湾などの温暖で湿った森。土ではなく樹の幹や枝、時に岩に根を張る“着生植物”(樹上で暮らす植物)として生き、雨や空気中の水分を太い根で吸収して生活しています。厚みのある葉に水分を蓄え、多くの着生ラン同様、夜に気孔を開くことで乾燥から身を守る性質もあります。
種は粉のように小さく、共生する菌の助けで発芽するため、原生地以外での種による増殖は難しく、現在流通されている胡蝶蘭は、組織培養技術を用いて増殖・生産されています。
近年は品種改良が進み、花持ちの良さ、揃った花並び、色・模様の多様化など、見た目の良さに加え、コンパクトな株姿や、開花の安定性も高められ、家庭でも育てやすい品種が次々と開発され、進化を続けています。

商品名タイトルが入ります。

商品名タイトルが入ります。商品ページへリンク

03

Grow

胡蝶蘭の
育て方

温度、湿度、日当たりに気を付けましょう。

温度:18℃から30℃位。冬の間は夜温を15℃以上に保ってください。
湿度:室内の湿度を無理に上げる必要はありません。そよ風を好みます。
ただし、温風機や冷房機のそばは乾きやすいので注意してください。
日当たり:高温で直射日光を当て続けると、「葉焼け」を起こします。
室内の明るい場所におき、直射日光が差すようであればレースのカーテンをひいてください。(遮光率50~60%)
水やり:花のある時は、ミズゴケの表面が乾いたら。ただし水を切らすと花が早くしぼんだり、つぼみが落ちたりします。花のない時は、ミズゴケの表面が完全に乾いてから。いずれもたっぷりと水をやり、間隔をしっかりとるようにします。水が多すぎると、「根腐れ」をおこします。
また、与える水は事前に汲んでおき、室温と同じくらいの水温にすると良いでしょう。受け皿には水を溜めないように注意して下さい。
花後の管理:花茎の節を残して切ることで2番花が咲くこともありますが、花芽をつけ根から残さずに切り取って株を養生させることをおすすめします。
植替え:ビニールポットに入っている場合は花後すぐ、素焼鉢等に植え替えている場合は2年に1度植え替えます。

株が元気なのに花芽が出ない場合:コチョウランは通常、秋になって気温が下がるとそれに反応して花芽が出て、冬に開花します。株が元気なのに花芽がでない時は、夜温が16~18℃になる場所に株を移して様子を見てください。南向きの窓側から北向き・東向きの窓側に。5℃程度温度差をつけて、コチョウランに刺激を与える環境が理想です。
花芽が出たら:顔を出した花芽が新葉よりも上に出たら、支柱で誘引します。この時洗濯バサミを使う(穴に花芽を通し、先端で支柱をかませる)と便利です。支柱はまっすぐに立て、花芽が光に反応してカーブしてきたら、一番下のつぼみから10cm位のところに洗濯バサミをつけて支点とすると、花がきれいなカーブを描きます。また花芽が鉢から大きく外れて伸びてしまったときはビニールタイを使って少しずつ支柱に誘引してあげましょう。開花時にエチレンガス(老化ホルモン)を発生させるポータブルストーブ、自動車等の排気ガス、果物類、植物残渣、お線香等の近くに置くと、蕾や花が落ちたり開花期間が短くなります。

商品名タイトルが入ります。

商品名タイトルが入ります。商品ページへリンク

04

History

胡蝶蘭の
歴史

英国から日本へ渡り、
大切なシーン・人への贈り物へ。

胡蝶蘭の歴史は古く、最初に育種が行われたのは1886年、英国のビーチ商会が作出した”インターメディア”という品種がはじまりとされております。日本国内では20世紀後半から白花を中心に需要が増大し、国内でも多くの交配が行われるようになり、ユキマイやハクギンといった大輪タイプの品種が次々と作出されました。その後もさらに品種改良が進み、国内需要が高まると共に海外とのリレー栽培による生産方式が確立され、安定的かつ大量生産が可能となりました。海外では通常の鉢花としてたしなまれる胡蝶蘭ですが、日本国内では大きな花の品種の特徴を活かした「仕立て」の文化が生まれ、高級なギフトとしての用途が広まりました。現在でもビジネスシーンのみならず、個人間の御祝や御供など、大切なシーン・人への贈り物として人気を誇っています。

商品名タイトルが入ります。

商品名タイトルが入ります。商品ページへリンク

ショッピングガイド

Shopping Guide

送客方法や配達方法、ラッピングなど、オンラインショッピングに関する詳しい方法については、こちらのリンクよりご確認ください。

商品に関するお問い合わせがございましたら、
お気軽にご連絡ください。

Tel. 0125-32-6331

Fax. 0125-32-6330

土日祝、17:00以降のお問い合わせは、
翌営業日の返信となります。

ページトップへ